何がつらいかを、場面ごとに書き分ける
待機が長い、無理な相手への対応、深夜の稼働、連絡の多さ、生活や本業との両立など、原因は一つとは限りません。分けて書くと、時間を減らすべきか、対応や支援を変えるべきかが見えやすくなります。
収入が下がったから働く時間を増やし、その負担でさらに続けにくくなる場合もあります。数字だけでなく、どの時間や作業に負担が集中しているかを、短く残してみてください。
働く上限と、連絡に使う時間を決める
開始と終了の時刻、週の利用回数、連絡を読む時間、休む日を、自分の生活に合わせて決めます。予定より延長しないといけない雰囲気がある場合は、ルールと希望を確認します。
学生、本業のある人、家事や介護・育児などの予定がある人では、使える時間が異なります。年齢や属性だけで向き不向きや収入を決めず、実際の生活と両立できる条件で比べてください。
気持ちの相談と、売上指導を分けて希望する
落ち込んだときに、すぐ売上目標や改善の話をされることが負担なら、その希望を伝えて構いません。仕事上の困りごとの整理、相手への対応、休みや連絡の調整など、何を手伝ってほしいかを具体的にします。
事務所の相談は、医療や専門的な支援の代わりになるとは限りません。日常生活や体調への影響が続く場合は、仕事の相談と分けて、適切な専門窓口を利用することも考えてください。
調整できない場合の、別の選択肢も確認する
利用時間や担当者、連絡方法、働く場所を変える方法があるかを聞きます。希望する条件で働けない場合は、別の窓口や働き方を比較できます。続けることだけを正解にする必要はありません。
休止・終了を考える場合は、申請方法、未精算分、貸出品、公開情報の扱いを確認します。感情的なやり取りを避けるためにも、必要な手続きを項目ごとに分けて、保存できる形で進めましょう。
