表を読むときは、3つの欄をセットにする
条件には獲得ポイント、稼働時間、対象サイト、集計期間などが使われる場合があります。どの数字をいつまでに達成すると、どの率を、どの報酬に適用するのかを順番に確認します。
加算率の数字が高くても、自分が使わないサイトのポイントが対象外だったり、期間が短かったりすれば、そのまま適用できません。複数サイトを使う場合は、合算するか、サイト別に判定するかも聞きましょう。
当月の全体に適用する方式を確認する
当月に条件を達成したら、その月の対象ポイント全体を高い率で計算する方式では、月末に料率が確定することがあります。途中で日払いなどを受けた場合、既に支払われた分との差額をどう精算するかも重要です。
求人の表だけで、日払い時にも最終率が反映されていると考えないようにします。差額の支払時期、端数、退会や休止をした月の扱いまで確認すると、未精算分を見落としにくくなります。
超過分・翌月適用では、別の計算になる
一定のポイントまで基本率、そこを超えた分だけ高い率にする方式は、全体適用とは受取額が違います。翌月から適用する方式なら、達成した月の受取額がすぐ変わるわけではありません。
翌月に働く時間が少なくなる予定なら、翌月適用の高い率を今月の利益として数えないようにします。月の途中から登録した場合や、集計の締めがカレンダー月と違う場合にも注意してください。
率を上げるための稼働が、負担になっていないか
条件まであと少しでも、そのために睡眠や本業、家庭の時間を大きく削る必要があるなら、受け取る増加分と負担を比べます。「あと何ポイントで何円増えるか」を計算すると、判断を落ち着いて行いやすくなります。
自分で進める窓口でも、支援を受ける窓口でも、最大率だけを優先しないことが大切です。基本の条件での受取額と、自分が無理なく達成できる条件を分けて比較しましょう。
